車の希望ナンバー制度を利用しよう

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覚えやすくかっこいい!希望ナンバー制度を利用しよう

街中で、大きな4ケタの番号が5555、1111、8888のナンバープレートが付いた自動車を見かけることがあります。
このような並びが良く覚えやすい番号は、希望ナンバー制度で取得した場合が多いです。
希望ナンバー制度は、自動車のナンバープレートに希望する4ケタ(一連指定番号)を付けることができる制度です。
ここでは、希望ナンバー制度について紹介します。

 

希望ナンバー制度とは?

 

1999年5月14日から全国展開された希望ナンバー制度は、登録自動車と軽自動車(自家用車)が対象です。
残念ながら、二輪自動車は、希望ナンバー制度はまだ利用できません。
どんなタイミングで、希望ナンバー制度が利用できるかというと、対象となる自動車を新規登録する場合、管轄変更を伴う名義変更や転居による住所変更を行う場合、既存のナンバープレートが破損や汚損した場合です。

 

希望できる番号は、4けた以下の一連指定番号(アラビア数字)で、自由に選べます。
ただ、5555、1111、8888といった番号は、人気が高いので抽選対象希望番号となってしまいます。
抽選対象希望番号は、毎週1回月曜日に抽選し、当選すると取得できます。
全国一律の抽選対象番号は、1 、7、8、88、333、777、888、1111、2020、3333、5555、7777、8888です。
また特定の地域によっては、抽選対象希望番号の追加が設定されています。
これ以外の番号は一般希望番号となります。
一般希望番号には抽選はなく、番号がある限り申し込みに応じて交付されます。

 

希望ナンバー制度の利用方法

 

全国の希望ナンバー予約センター窓口と社団法人「全国自動車標板協議会」のホームページから希望ナンバー制度に申し込めます。
社団法人「全国自動車標板協議会」のホームページからは24時間受け付けていますので、便利です。
ただ、本人確認のため、メールアドレスが必要ですが、携帯電話のアドレスでは応募できません。
ナンバーの交付手数料は地域や種類、サイズで異なりますが乗用車なら5,000円が一つの目安です。
ナンバープレートの受け取りは、数日後となってしまうことがあります。